Next Blockchain Applications Limitedのエリックマーが怪しい

Next Blockchain Applications Limitedの評判と口コミ 怪しい投資について
1000万円失った人もいる。

Next Blockchain Applications Limited(エリックマー)は英領ヴァージン諸島の法人で、その名の通りブロックチェーンで儲けましょうという法人です。
暗号資産の直接的な売買や仲介を行う事業ではないので、金融庁への登録は必要ないと主張しています。
ココで「一獲千金のチャンスがある」と思うか「怪しい。怪しすぎる」と思うかでアナタの資産が守られるかどうかが決まってきます。
金融庁への登録が必要ない事業ということである以上、ものすごく儲かる可能性が出てきます。簡単に言ってしまえばストップ高がないわけで、天井知らずに儲かる可能性があるからですね。一方で、ものすごく損をする可能性も出てきます。ストップ高がないということは、表裏一体でストップ安もないわけで、そうすると今度は底抜けの更に底が抜ける可能性が出てくるからです。
個人的な意見を述べると、ブロックチェーンで儲けた人物はそんなに多くないです。株式市場や金融市場に挑んだ個人投資家の方が儲けていますし、信用取引をしているとか借金してまで大量に株を買ったでもなければ借金まみれになることもないでしょう。
ブロックチェーンは俗に言う「ハイリスク・ハイリターン」ではなく「ハイリスク・ローリターン」である、それどころか「ハイリスク・ノーリターン」であると主張する人もいます。もっとひどい言い方をする人もいますが、スラングが過ぎるので紹介するのは避けます。それくらいのリスクを伴うわけです。
実際問題、Next Blockchain Applications Limitedで儲けているのは上層部やキックバックに成功した人物のみという声もあります。
(https://finance.yahoo.co.jp/brokers-hikaku/experts/questions/q13328282003)
上記の人物は総額1000万円を失ったとのことです。1000万円となると、株式投資に回していればある程度目に見える利益も出たかもしれないくらいの金額です。それが全部なくなってしまったわけです。こうして見ると、ハイリスク・ノーリターンどころかマイナスに突入しているわけですね。
よく言われることですが「法律の条文やマニュアルは血と汗と涙で書かれている」というのがあります。大きな事件や事故、災害などで既存の法律やマニュアルでは対応できない悲劇が生じた結果、付け加えられていったことに由来するものです。わかりやすい例だと、飲酒運転や危険運転に関する法律は年々厳しくなっていますが、これは数々の悲劇的な事故が起きたから道路交通法に追加されていったわけです。同じことは金融関係の法律にも言えます。株式市場における多くの規制は、以前にその規制関連の事例を悪用して儲けた人がいて、その被害を被って泣いた人もいるために「この制度を見直さなければ」となって追加されていったわけです。そして、まだブロックチェーン周りの法律は未成熟です。うまく立ち回って儲ける人もいれば、泣く人もいるわけです。あなたが儲けられる可能性は少なく、泣く人になる可能性は高い。覚えておいてください。

Next Blockchain Applications Limitedの評判

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