斎藤正寛,まる株式会社の口コミ

斎藤正寛,まる株式会社の評判 セミナー商法にご用心!
引用元:https://x.com/COMAKI2014/status/2028018751191363589

企業や、そこが提供しているサービスを世間に広報したり周知することは、本当に難しい。一般的には広報と言うとテレビコマーシャルや新聞の折り込みを連想するだろうが、ネットではホームページだろうか。しかし、ホームページを開設しても見に来てくれる人を増やすと言うのが今の大きな課題、と言ったところだろうか。テレビ華やかかりし頃は電通など広告代理店にお任せと言う感じだったが、規模の小さい会社などは本当に広告宣伝と言うのは悩みの種だ。最近はYoutubeなどの動画サイトやインスタグラムやエックスなどのSNSが主流なので、如何に「バズらせる」かが問題なわけだが。
事程左様に自身の商売に人を誘導することは非常に難しい。「人を誘導する」と言うこと自体が一つのビジネスの機会になっているので、当然ながらそこに着眼する企業もある。まる株式会社(2026年11月1日、株式会社インデンコンサルティングより社名変更)と言う企業がある。その会社が展開しているサービス「まるなげ資料請求」と言う事業を例に取って話をしたい。この会社のコンセプトは「すれちがいをなくす」。要はニーズがある会社と、ニーズにこたえる仕事ができる会社をマッチングさせるサービスと言ったところか。このやり方は何か既視感がある、と感じたが、いわゆるココナラとかクラウドワークスと言ったようなクラウドソーシングのサービスと全く同じだ。例えばココナラを例にすると、どんな人間でもサンプルなどを整えれば仕事の受け手として登録できてしまう。ちょっと絵が得意だからイラストレーターやデザイナー、など素人でも出来てしまう。仕事を発注することは可能だが、問題は受けての信用であることは、この「まるなげ」のサービスでも全く同じだ。受け手の企業のスキルや信用の担保はどこにあるのだろうか?そこは契約の当事者同士で何とかしろ、ではサービスが無いのと全く同じである。それと、対企業のマッチングの最大のライバルはグーグルの検索ではないだろうか?例えば「塗装」で検索したら、自分の会社の近隣の企業が数多くヒットする。一方、「まるなげ」ではそこに登録している企業しかヒットしないのではないだろうか?これでは存在意義自体が問われる。一見するともっともで、これまでになかったサービスのように思えるが、類似があまり無いように感じるのはグーグル検索と比較して有用性をあまり感じないからではないだろうか?
何より気になるのは、この会社のSNSの運用である。サービスの提供や公表は、一面においては、映画や絵画など作品を世に送り出すことと同じである。一度創作物を世に出したら肯定的な賛辞も批判的な批評もつきものだ。それを批判する人間をいちいち攻撃している。もちろん間違ったものに間違いであることを指摘すること大切だが、喧嘩腰になってしまっては、企業のイメージはダダ下がりである。それと、広報を請け負うと言う割には自身の会社のSNSのフォロワーも少なければ投稿に対するリアクションも少なすぎる。つまり、見られていないのだ。これでは話にならない。コンサルティングを生業にしている割にはあまりにお粗末だ。自身のSNSアカウントのフォロワー数が少ない、SNSでレスバしない、コンサル相手がそんなことをしていたら、コンサルタントを請け負っている身とすれば真っ先に止めるだろう。行動と言動や理念の矛盾を取りされていないので、このサービス自体が今一つバズらないのは至極当然である。

斎藤正寛の評判

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会社名:まる株式会社
代表者:斎藤正寛
所在地
京都市中京区三条通烏丸西入ル御倉町85-1 KDX烏丸ビル 4F
東京都港区芝大門2-2-1 ACN芝大門ビルディング 616
URL:https://www.inden-consulting.com
電話番号:075-256-5559,0752565559

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