通販詐欺

ネット通販詐欺サイトに騙されないで!

めい
こんにちは、めいです。
通販詐欺は昔から横行してますが、最近また話題になってますね。
シャム
ニトリの偽サイトとか、電動自転車とかね。
めい
実は私も 10年以上前にやっちまってますw
シャム
えーーーっ!!
どんだけ騙されやすいのよ。
めい
いやね、詐欺サイトがあるという認識がないと全く疑わないのよ。
お金払えば届くのが当たり前の感覚になっちゃってるの。
シャム
だからやっちまう人の気持ちがわかる?
めい
ものすごくわかるよ。
でも 通販詐欺は1回経験すると、もう引っかからない人がほとんどだと思う。
先日 TVで「電動アシスト自転車の通販詐欺報告が増えている」と報道されていました。
なんでも通常価格より数万単位で安く掲載されており、決済後何日経っても届かないとのこと。
それからすぐに「ニトリの偽サイトで被害に遭ってる人が多数いる」との報道が。
ニトリの公式サイトそっくりに作られているが、URLが「nitori」ではなく「mitori」になっているってやつでした。
他サイトより安価で売っている通販詐欺は、昔からありますね。
かく言う私も、そのパターンでまんまとやられました。
どこも4万円くらいで売ってる電化製品が、35,000円位で売っていて、決済した後発送の連絡がないのでメールしてみると
「棚卸中ですぐに発送ができない。2,3日待ってほしい。」と返信がきました。
数回やりとりしてるうちに 日本語がおかしいことに気付き、ネットで検索してみると詐欺サイトであることがわかりました。
すぐに連絡し、返金を求めましたが
「お金なら返すっていってるでしょ⁉ 詐欺呼ばわりされて これは立派な名誉棄損です。顧問弁護士に相談したら
営業妨害で訴訟できると言っているので、出るとこ出ましょう!」みたいに逆切れされましたね・笑
警察や消費者センターに相談しましたが、結局打つ手がなく 泣き寝入りしました。
ちょっと高い勉強料となりましたが、その日以来 始めてのサイトで買い物する時は、必ず詐欺サイトではないことを確認するようになりました。
ニトリのような 偽サイトパターンは、気付かずに決済してしまう可能性高いですね…
URLなんて普段気にしてませんし、ニトリの定価を知らずに買い物してたら、価格が安いことも気付かないでしょうし。
シャム
詐欺って年々 手口が巧妙になっていってない?
めい
ほんと、イタチごっこになってるよね。
明日は我が身。
騙されないように、ぜひこの記事を最後まで読んで、しっかり対策しましょう。

通販サイトを利用する際、必ずチェックすること

商品内容をしっかり確認!

詐欺サイトが確実にやっていること
それは、『相場より安価に設定している』もしくは『レアな品物で入手困難なものを販売』のどちらかです。
当たり前ですが、他と同じものを同じ価格で売ってるなら、誰も知らないサイトで購入したりしません。
楽天とかAmazonとか、普段使い慣れていて、なんならポイントも溜まったり使えたりするサイトで購入します。
そして 詐欺サイトで購入してしまう大半の方は、特定の商品を探していることがほとんどです。
相場はわかっているが 少しでも安く買いたい。
入手が難しい状況であることは理解しているが、どうしても欲しくて探している。

こういう時は要注意です。

「やった!安いの発見!」
「このサイト、取り扱ってる!」

と簡単に舞い上がってしまい、冷静な判断ができなくなります。

一度冷静になり、これから書くことを確認する癖をつけてください。

まずは 会社名を検索

同じサイトで詐欺に遭った人が、情報を上げてくれている可能性があります。
初めてのサイトで買い物する際は、とりあえず検索してみましょう。

以前は 詐欺サイトのURLをまとめてくれているサイトもあったのですが
現在は詐欺サイトの数が多すぎて(4桁を超えてます)、全てのURLを掲載するのは現実的ではなくなってしまいました。

会社概要と日本語におかしな点は無いか?

最低限、『会社名』『所在地』『電話番号』『責任者の氏名』が記載されていることを確認。
これらは法律で表示することが義務化されているので、書かれていなかったら即アウトです。

またメールアドレスがフリーアドレスというのもあり得ません!こちらも即アウト。

参考までにフリーアドレスの一例を挙げておきます。

@outlook.jp @outlook.com @hotmail.com @live.com
@gmail.com
@yahoo.co.jp @yahoo.com
@qq.com @foxmail.com
@163.com @163.net @188.com @126.com @yeah.net

 

細かく見ていくと、日本語がおかしい というのはよくあります。

なぜなら、主犯者が中国人ということが圧倒的に多いからです。

会社の所在地もGoogleマップで確認しましょう!
今は大変便利なストリートビューがあります。活用しない手はないですね。

URLをチェック

ログイン(サインイン)する時・会員登録や 個人情報を入力する時 に、プラウザ上部のアドレスバーを確認!

通販詐欺
Amazon

URLアドレスに「」が付いてない(「https://」ではなく 「http://」になっている)

南京錠マークが付いてない = データを暗号化して送信していない

上記2つのうちどちらかでも当てはまれば、アウトです!

南京錠マークがある = 認証局へ申し込んで審査を通過している証となる

 

無料サービスを使って診断してみる

aguse.jp にアクセスして、URLを診断してみましょう。

サーバーの位置情報が海外だったら、注意した方が良いです。
なぜなら 通販業者が海外にいると日本の法律が適用されないため、日本の警察では取り締まることができないから。
被害者は泣き寝入りするしかなくなります。

その他、ブラックリスト判定結果も出てきますので、参考にしてみてください。

支払い方法に代引きはある?

詐欺サイトなのか判断がつかない時は、おとなしく「代引き」にしましょう。
代引き手数料がかかりますが、数百円をケチって詐欺に遭うより数百倍マシです。

たいていの詐欺サイトは代引き不可になってるので、代引き不可 = 詐欺 と思っておけばOKですが
中には不信感を拭うために、代引きOKとしているサイトもあります。

こういったサイトで代引き購入をすると、商品は届きませんが 少なくとも金銭的被害はま逃れます。
ただ 個人情報は流れてしまいますね…。

もうひとつ。
振込先が会社名義ではなく、個人名義の銀行口座だったらヤバイです。
そっと画面を閉じてくださいね。

 

通販詐欺サイトまとめ

これだけやれば、公式サイトにどんなに似せて作られててもまず大丈夫でしょう。

ただ、「これを毎回やるの?」ってほど 面倒な作業ですよね。
もちろん 普段から利用しているサイトでブックマークから飛ぶとかだったら必要ないですし
これらを頭に叩き込んでおけば、たぶんサイトを見てる段階で「あれ?」って思う瞬間があるはずです。

何が怖いって 金銭的被害よりも、個人情報流出の方じゃないでしょうか。

例えば、メースアドレスとパスワードの組み合わせ。
これが海外に流出した時、あなたは大丈夫ですか?

パスワード覚えるの面倒だからと、色んなサイトで使いまわしてませんか?
もし使いまわしをしていたら… 簡単に不正アクセスされるわけですから、本当に恐ろしいです。

例えば 詐欺まがいの情報商材で稼ごうとしても、騙すための労力は相当なものですし、悪質過ぎれば訴訟沙汰になったり、捕まったりするリスクがありますよね。
一方、通販詐欺は 簡単に騙せるうえに、犯人の特定が難しいこともあり、大半の人が泣き寝入り。捕まるリスクが低いんです。
だからどんどん通販詐欺サイトは増え続け、手口も巧妙になっていくでしょう。

私は大丈夫!という根拠のない自信は捨てて、本当に本当に注意していただきたいと思います。

実際、詐欺サイトで決済してしまったら・・・
まで書きたかったのですが、長くなってしまったので 今回はここまで。

また次回、もし振り込んでしまったら… をまとめたいと思います♪

 

めい
私が現在 自信をもっておすすめできる商材は
こちらから確認いただけます

おすすめの商材はこちら

本当に稼げるものを厳選しているため、数は少ないですが
希少な優良案件を 日々探してます。

シャム
みつけ次第、随時UPしていくにゃん♪