sustenキャピタル・マネジメント SUSTEN(サステン)

株式会社SUSTENキャピタル・マネジメント「SUSTEN(サステン)」は成果報酬型のロボアドバイザー|評判は?

めい
こんにちは、めいです♪
今回は「SUSTEN(サステン)」について
調べたことをまとめます。
シャム
こんにちは、シャムです♪
久々のロボアドバイザー案件にゃん。
この記事にたどり着いた方は、SUSTEN(サステン)って投資先としてどうなんだろう?
と、始めようか迷っている方かもしれませんね。
結論から言うと
「銀行に預けてるお金をどっかに投資したいけど、色々自分で調べるのは面倒」
「全然利益が出てないのに、手数料だけ取られるのはイヤ」
という方は、検討の余地アリ。
ただし、もう少し運用実績の経過を見守るべし! です。
本来なら 自ら投資して、実績をもって記事にすべきなのですが
SUSTEN(サステン)に投資するなら、他のところに投資したい
と思ってしまったので…ごめんなさい💦
どうして私が見送ったのかは、この記事をお読みいただければわかると思います。
投資を検討されてる方は、ぜひ参考にしてください♪

株式会社sustenキャピタル・マネジメント 会社概要

会社名 株式会社sustenキャピタル・マネジメント(サステン・キャピタル・マネジメント)
所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門一丁目3番1号 東京虎ノ門グローバルスクエア​
設立 2019年7月
資本金 10億585万円(資本準備金を含む、2021年7月1日時点)​
事業内容 個人及び機関投資家向け投資運用サービスの提供
登録 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3201号
加入協会 一般社団法人 投資信託協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会

「SUSTEN(サステン)」とは?

sustenキャピタル・マネジメント SUSTEN(サステン)
https://susten.jp/

 

「SUSTEN(サステン)」とは、株式会社SUSTENキャピタル・マネジメントが運営する
おまかせ資産運用サービス(ロボットアドバイザー)です。

2021年2月に 一般公開が開始した、比較的新しいサービスになります。

SUSTEN(サステン)の最大の特徴は、完全成果報酬型のロボアドバイザーであること。
利益が出なければ手数料が取られないって、とっても魅力的ですよね♪
まさに win-winのビジネスと言えそうですが
株式会社sustenキャピタル・マネジメントが、営利目的の法人である以上
経営が継続できるように手数料設定しているはず。
この手数料から 従業員の給与はもちろん、会社としての利益も得ていくわけですから
どうしたって手数料は高くなってしまいます。
運用で結果を残せなかった時の赤字を
結果が出た時の手数料でまかなうことになりますからね。
ということで、まずは手数料を確認しておきましょう。

SUSTEN(サステン)の手数料

sustenキャピタル・マネジメント SUSTEN(サステン)
https://susten.jp/fees
一般的なロボアドバイザーの場合、運用成績に関係なく
預けている総資産に対して年率1%程度の手数料がかかります。
それに対し「SUSTEN(サステン)」の場合は
過去の最高利益を更新したときのみ手数料が発生します。
具体的にどのくらいの手数料が発生するのかというと

sustenキャピタル・マネジメント SUSTEN(サステン)

👆 こんな感じ。
これを見ても、ピンとこない方も多いと思います。
具体的な数値で、ちょっと計算してみましょうか。
同じくロボアドバイザーのサービスを提供しているウェルスナビと比較してみます。
ウェルスナビの公式HPによると、これまでの運用実績は年率約6%・手数料は1.1%。
比較しやすいように、SUSTENも 同じ実績だと仮定します。
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年間手数料
ウェルスナビ 100 103 98 100 104 100 90 95 100 105 105 106
手数料 0.11 0.1133 0.1078 0.11 0.1144 0.11 0.099 0.1045 0.11 0.1155 0.1155 0.1166 1.3266
SUSTEN 100 103 98 100 104 100 90 95 100 105 105 106
手数料 0 0.5500 0 0 0.1833 0 0 0 0 0.1833 0 0.1833 1.1
単位:万円
上記はあくまでもシュミレーションとなります。
実際は ウェルスナビは増減する預かり資産に対して、1日単位で手数料計算をします。
運用結果の動きによって手数料も変わってきますが
上記のような運用結果だったと仮定すると
100万円を預けて、年率6%だった場合
ウェルスナビの年間手数料は、13,266円
SUSTENの年間手数料は、11,000円 となりました。
あまり現実的ではありませんが、年率が10%でも シュミレーションしてみました。
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年間手数料
ウェルスナビ 100 103 98 100 104 100 90 95 100 105 108 110
手数料 0.11 0.1133 0.1078 0.11 0.1144 0.11 0.099 0.1045 0.11 0.1155 0.1188 0.121 1.3343
SUSTEN 100 103 98 100 104 100 90 95 100 105 108 110
手数料 0 0.5500 0 0 0.1833 0 0 0 0 0.1833 0.5500 0.3667 1.8333
単位:万円
100万円を預けて、年率10%だった場合
ウェルスナビの年間手数料は、13,343円
SUSTENの年間手数料は、18,333円 となりました。
当然ですが、運用成績が良ければ良いほど
SUSTENの手数料は高くなります。
とはいえ、そこまでの運用結果が出るのであれば
「手数料高いから、もうやめよー」とはなりませんね。
手数料で比較した場合、ウェルスナビよりSUSTENの方が優位と言えそうです。
ただし、現状 SUSTENは NISAに対応してませんので
利益に対して 約20%の税金がかかります。
既にNISA枠は他で使っているという方は、SUSTEN
NISAを活用したいという方は、ウェルスナビを検討されると良いかもしれませんね。

「SUSTEN(サステン)」の運用タイプ

sustenキャピタル・マネジメント SUSTEN(サステン)
https://susten.jp/how-it-works/#type-matrix

サステンファンドでは、以下3つのファンドを組み合わせてポートフォリオを構築します。

  • グローバル資産分散ポートフォリオ(Redファンド)
  • グローバル債券ポートフォリオ(Blueファンド)
  • グローバル複合戦略ポートフォリオ(Greenファンド)

 

運用タイプの詳細については、公式HPを参照いただきたいのですが
SUSTENでは上記のように 9つの運用タイプがあります。

当然、どの運用タイプを選択するかによって成績が変わってきますが
実際の成績がどうなっているのか、確認してみましょう。

 

「SUSTEN(サステン)」の実績

SUSTENの公式HPで公表されている実績は下記の通り。

sustenキャピタル・マネジメント SUSTEN(サステン)
https://camp-sandbox-public-20200814.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/pdf/R_monthly_report.pdf
sustenキャピタル・マネジメント SUSTEN(サステン)
https://camp-sandbox-public-20200814.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/pdf/B_monthly_report.pdf
sustenキャピタル・マネジメント SUSTEN(サステン)
https://camp-sandbox-public-20200814.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/pdf/G_monthly_report.pdf

 

また 実際に運用されている方が、サイトで公開してくださっているので
引用させてもらいました。

sustenキャピタル・マネジメント SUSTEN(サステン)
https://monetomo.com/susten
上記は SUSTENが得意すると謳っている「景気独立型」の
最もリスクが高いポートフォリオで運用している実績です。
総合的に見て、今のところ あんまり結果を出せてないですね。
手数料がかからないとはいえ、資産が増えなかったら意味ないですから
この運用状況ではお金を預ける気になれません。
「S&P500」に投資してた方が全然良い といった印象。
今後に期待しましょう。

「SUSTEN(サステン)」の口コミ

Twitterのリアルな声を確認してみました。

sustenキャピタル・マネジメント SUSTEN(サステン)
https://twitter.com/inemurinuko/status/1433949740018790401
運用結果があまりよろしくないので、こういう口コミが出てくるのは当然ですね。
👇こちらの方の運用実績がとてもわかりやすいので 引用させていただきます。
(見づらいので、しっかり見たい人はサイトを訪問してみてください)
sustenキャピタル・マネジメント SUSTEN(サステン)
sustenキャピタル・マネジメント SUSTEN(サステン)

WealthnaviとFOLIO ROBO PROが非常に大きく上げ、過去最高評価益を更新したのに対し、SUSTENは何とかプラスになっている程度であり、過去最大の差がついたのはないでしょうか。

引用元:https://salary-man-tax.com/roboad/roboad-genaral/wealthnavi-theo-robo-pro-susten-roboad-operational-performance-comparison/

「SUSTEN(サステン)」まとめ

人は得した時よりも損した時の感情の方が2倍強いと言われています。
この「損失回避の法則」によって、手数料体系に関して言えば
ユーザー満足度は高いんじゃないかなー と思います。
資産運用は上がったり下がったりしながら、徐々に増えていくもの。
頭ではわかっていても、資産が減ってるのに手数料ばかり取られ続けている状況は
精神的にかなり苦痛ですからね。
預けている金額が多ければ、それだけ手数料も上がりますし。
成功報酬型を採用したことに対しては、とても評価できますし
損に対しての人間の感情を理解したうえでの戦略でしょうから
商売として 単純に「上手い!」と思いました。
運用成績さえ改善されれば「とにかくお任せしたい」という人はやってみても良いのでは?
(今の成績だと検討の余地ナシ)
「 成功報酬型だから、結果を追求するという点で評価している」という意見もありますが
成功報酬型じゃなくても、結果を出せなかったらユーザーが離れていくことくらい運営サイドもわかってますので
良い結果を出すことにコミットしているのは、どの会社も変わらないでしょう。
簡単に SUSTENのメリットとデメリットをまとめると
【メリット】
・利益が出てない時は手数料が取られないので、精神的に楽
・投資に関する知識がなくても、ほったらかしで運用できる【デメリット】
・NISA非対応
・年率が高くなった際は、手数料率固定の他社に比べ 手数料が高くなる
・現状、結果(利益)が出せていない

投資に関する知識がある人は、ロボアドバイザーに頼らないと思うので
ロボアドバイザーを利用する人は、NISA枠を使ってない人が多いのかな?と推測します。
だとすると、やはりNISA非対応というのは 大きなデメリットになりますね。

以上、少しでも参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

めい
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